1日1回、手帳に「アファメーション」を書いて自分を奮い立たせるセルフトークの効果 | 手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ
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1日1回、手帳に「アファメーション」を書いて自分を奮い立たせるセルフトークの効果

1日1回、手帳に「アファメーション」を書いて自分を奮い立たせるセルフトークの効果

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

「なんだか、今日はやる気が湧かない・・・」

 

そんな日ってありませんか?

 

私の場合、なぜか分かりませんが3ヶ月に1回ぐらいの周期で、この「やる気が起こらないモード」が襲ってきたりします。

 

でも、人間なんだから、そんなこともありますよね。

 

で、そんなときの対処法として、「セルフトーク」を知っておくと良いと思います。

 

 

 

セルフトークとは?

 

そもそも、「セルフトークって何なのか?」って話ですが、これはひと言でいうと「自己会話」のことを指します。

 

つまり、自分で自分に対してかける言葉ですね。

 

例えば、「よし、今日も張り切っていくか!」みたいな、自分の心の中で呟く言葉のことだと捉えて頂くと分かりやすいと思います。

 

そのなかでも、自分自身に対する肯定的な宣言のことを「アファメーション」と呼びます。

 

 

 

セルフトークの効果

 

コーチングの世界では基本中の基本なのですが、自分で自分に何て語りかけるかって、実は超大切だって知ってましたか?

 

自分への語りかけ1つで、マインドセットが180度異なる人間になるんですね。

 

例えば、スポーツに当てはめてみますが、逆転が必要なシチュエーションで残り時間があと5分だったとします。

 

その時に、「あと5分しかない・・・」と自分に語りかけるのか、それとも「まだ5分もある・・・」と語りかけるのか。

 

これ、まったく同じシチュエーションなのに、捉え方が180度違いますよね?

 

この捉え方、自分に対する語りかけ方の違いで、それ以降のパフォーマンスは変わってしまうんです。

 

 

セルフトークの効果を、もっとご理解頂けるように、ちょっとしたワークをやってみたいと思います。

 

まず、下を向いて「はぁ・・・」と溜息をついてみて下さい。

 

何となく、気持ちが沈みますよね?

 

次は、顔を少し上げ、胸を張り、「よっしゃー!」と強めに言ってみて下さい。

 

何だか、テンション上がりますよね?

 

繰り返しになりますが、「自分で自分に何て語りかけるのか?」

 

自分の心の中の呟きって、日々のパフォーマンスにもろ影響するのです。

 

 

 

セルフトークの記入欄を手帳に設けてみる

 

私は、毎日を高いモチベーションで過ごせるように、手帳にひと工夫施しています。

 

それが、まさにセルフトークなんです。

 

具体的には、毎日の行動計画をたてるデイリーリフィル内に「今日のセルフトーク」という記入欄を設けています。

 

ここに毎朝、自分を奮い立たせるためのセルフトークを書いている訳です。

 

これが実は、自分のモチベーションを高めるために、地味に役立っています。

 

まずは毎朝、手帳にセルフトークを力強く書くことから始めてみる。

 

超おススメなので、ぜひ実践してみて下さい。

 

 

それではまた!

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