» 目標達成のために、1日の課題・宿題・タスクはその日中に対処する努力を
 » 目標達成のために、1日の課題・宿題・タスクはその日中に対処する努力を

手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ

目標達成のために、1日の課題・宿題・タスクはその日中に対処する努力を

目標達成のために、1日の課題・宿題・タスクはその日中に対処する努力を

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

夢の実現や目標達成のためには、「その日にやると決めたこと」をその日中に何が何でも完遂するという意識が欠かせません。

 

 

 

自分で自分に課す宿題

 

私にとって、手帳のなかの今日のページに書き込まれたタスクは、自分で自分に課した宿題のような位置付けです。

 

私の場合、遂行したタスクは赤ペンで塗り潰すような方法をとっていますが、これはタスクをやっつけた感があって気持ちが良いためです。笑

 

なので、書き出されている全てのタスクを赤ペンで塗り潰し終えないと、どこか気持ち悪さが残ります。

 

 

自分で自分を律する必要がある

 

私の場合、経営者なので、当たり前ですが就業時間なんてものはありません。

 

したがって、帰りたければ帰れる。もっと仕事していたければ仕事できる。

そんな具合で、自由であるがゆえに自分で自分を律する必要があるのです。

 

 

つまり、セルフマネジメントですね。

そのときに役立っているのが、まさに手帳なわけです。

 

 

赤ペンで塗り潰していく方法は、渡邉美樹氏の手帳術に影響を受け始めました

 

 

 

その日の宿題は、その日のうちに終わらせる

 

1日を終えた時に、すべてのタスクが赤ペンで塗り潰されているかどうか。

 

これが「今日はもう帰って良し!」なのか、「まだまだ仕事しなきゃダメ!」なのかの判断基準です。

 

当初立てたタスク(自分の宿題)が、すべて完遂しているしているのであれば、まだお昼であっても仕事は終えてOK!

 

逆に、完遂できていないのであれば、何時になろうが仕事に没頭する必要があります。

当然ですが、「残業」なんて概念はありませんので。

 

このような形で取り組んでいるので、手帳のなかに書かれたタスクが、どんどん赤で塗り潰されていくのは快感ですらあります。

 

ある種、ゲーム感覚で取り組んでいるような状態ですが、こうすることで「やるべきこと」がコツコツと前進するので、自分を律する1つの方法としてはお勧めです。

 

 

 

関連記事

世界一受けたい手帳術の授業(無料オンラインセミナー) アンケート回答で、もれなく限定動画をプレゼント! 【高田式】超手帳術セミナー 目標達成“自作リフィル”を無料ダウンロード

おススメの記事

セミナーページ