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手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ

手帳を活用するときは「原因と結果」を意識すると、仕事や私生活で成果を出しやすい

手帳を活用するときは「原因と結果」を意識すると、仕事や私生活で成果を出しやすい

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

〇〇を意識するだけで、夢の実現や目標達成力が変わる。

 

今回は、そんなお話を記したいと思います。

 

そして「その〇〇を手帳で管理しましょう」というのが、高田の提唱なわけですが、

 

「手帳に何を書けばいいか分からない」

 

「目標を達成できるようになりたい」

 

そんな方にも、ぜひご参考頂ければと思います。

 

 

 

「原因」と「結果」

 

では、回りくどい話は抜きにして、その「〇〇」とは何なのか?

 

 

それは、「原因と結果」です。

 

モノゴトには、必ず原因があって、そのあとに結果が伴います。

 

これは、普遍的な原理原則ですね?

 

 

例えば、「食べ過ぎる」という原因があるから、「太る」という結果が出る。

 

「猛勉強をする」という原因があるから、「成績が良くなる」という結果が出る。

 

そんなシンプルな話です。

 

 

で、ここで重要なのは、「結果」は自分でコントロールできないけど、「原因」は自分でコントロール可能ということです。

 

つまり、何を言いたいかというと、この「原因づくり」を意識して手帳を活用し、日頃から自己マネジメントすることで「望む成果(=ありたい姿)」に到達し易くなるということです。

 

これが今回の結論。

 

 

「まずは手帳に夢や目標を書きましょう」

 

「手帳でビジョンを明確にしましょう」

 

たしかに、これらも大事です。(実際に、高田もこういうこと言ってます)

 

しかし、夢や目標をいくら手帳に記したところで、そこに向けた「原因づくり(≒行動)」が伴わなければ、当然それらは絵に描いた餅。実現不可能な訳ですね。

 

「こう在りたい」という結果を望むのであれば、そのための「原因」をつくりにかかる。
これを意識したうえで、その原因を手帳というツールを活用して自己マネジメントして頂きたいのです。

 

 

 

今までにない成果を得たいなら

 

それと、もう1つ。

 

「今までにない成果」を得たいなら、「今までにない原因」をつくる必要があるということも触れておきます。

 

例えば、「年商3,000万」の零細企業が、「年商1億」を目指すとなった場合、高田の経験上では「今(今まで)やっていることの延長」では到達困難です。

 

つまり、今までとは異なる原因をつくる必要があるんです。

 

それは、「新規事業の立ち上げ」かもしれませんし、「販路の拡大」かもしれませんし、「人材採用による体制強化」かもしれません。

 

 

はたまた、「英語を話せるようになりたい」という人が、これまで何度も英会話の勉強に挫折していたのであれば、根本的に今までとは異なることをしなければいけません。

 

これを試してみよう、今度はこっちにしてみよう、と様々な教材を行ったりきたりしながら我流で勉強してきたのであれば、そもそも「我流で勉強する」という方針自体を変える必要があるかもしれません。

 

いっそのこと、どこかの英会話スクールに入ってしまい、“「やらなきゃいけない」という外圧”を自ら作ってしまわない限りは、また挫折するのがオチだったりするわけです。

 

 

つまり、纏めるとこういうことです。

 

今までやってきていることを仮に「A」とするならば、次は「A’」では駄目なんです。

 

今までのほぼ延長ともいえる「A’」ではなく、今度は「B」というまったく異なる原因をつくらなければ、これまでと大きく異なる成果(結果)を得ることは難しいという考え方です。

 

 

 

まとめ

 

「こう在りたい」という結果を望むのであれば、そのための「原因」をつくりにかかる。

 

そしてその原因(行動)を、手帳で管理する。

 

このように考えれば、「手帳に書くことがない」なんてことは解消されてくるのではないでしょうか?

 

それでは、今日はこの辺で!

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