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手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ

【私の手帳遍歴2】自分にしっくりくる手帳の使い方を模索した末の“手帳マニア”としての結論

【私の手帳遍歴2】自分にしっくりくる手帳の使い方を模索した末の“手帳マニア”としての結論

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

前回は、「私の手帳遍歴」ということで、そもそも私が手帳を活用するようになった経緯をご紹介しました。

 

今日はその続きです。

 

 

 

先人の手帳術を研究しまくる

 

前回触れました通り、GMOインターネット熊谷社長の著書『一冊の手帳で必ず夢はかなう』(かんき出版)に触発されて、ファイロファックスのシステム手帳を購入してから私の本格的な手帳活用がスタートしました。

 

その後、数年間は「手帳術」の徹底的な研究が続きました。

 

 

例えば、『プレジデント』『日経ビジネス』等のビジネス誌で手帳特集があれば、必ず購入して先人の手帳活用法を研究。

 

 

 

※手帳関連をテーマとしたビジネス誌のスクラップ。多数の先人の手帳術を研究しまくった。

 

 

当然、手帳関連の書籍もむさぼるように読み漁りました。

 

恐らく、世に出ている手帳系の書籍は、ほぼすべて持ってるんじゃないかなw

 

今となっては、自宅の書斎の本棚の一角は、書店の手帳コーナーさながらです。

 

これだけ色々と買い込んででもやりたかったことは、「どんな手帳の使い方が自分にとって最も効果的なのか?」

 

この1点だったのです。

 

 

※自宅書斎にある本棚の一角。書店さながらに、手帳本だけで埋められている。

 

 

 

自分にしっくりくる手帳の使い方を模索する日々

 

自分の夢や目標を管理し、そして、その実現に向けて行動していく。

 

そのサポートツールとしての手帳活用は、徐々に改良を加えながらも少しずつ自分独自のスタイルが見出されていきました。

 

その間、フランクリンプランナー熊谷スタイルアクションプランナーなど、色々と試してみたものの、どうもしっくりこない。

 

けっこう悩みました。

 

その時、すでに手帳活用によって、いくつかの目標を達成するなど、そこそこの手応えを得ていた私は、120%本当にしっくりくる使い方さえできれば、「もっと自分のパフォーマンスを最大化できるはず」と考えてました。

 

そして、研究と試行錯誤を繰り返す中で、いよいよ自分にしっくりくる活用法を見出したのです。

 

手帳を本格的に活用し出してから、6年ほど経ってからのことだったと思います。

 

 

 

6年以上の歳月をかけて辿り着いた結論

 

結論は、自分の課題や悩み、強いては生活スタイルに応じて、「オリジナルのリフィルを使う」ということでした。

 

どうも買ってきた規定のリフィルを使っても、しっくりこない。

というより、要所要所で自分流にカスタマイズしたくなり使い難い。

 

だったら自分でリフィルを自作してしまえ! こういうことです。

 

いま、私のシステム手帳に束ねられているリフィルは、どれも自作です。

 

Excelで作って、自宅のコピー機で印刷したリフィルを使用しています。

 

 

例えば、私は“朝4時起き”の生活スタイルなのですが、そんな私には規定のリフィルだと、そもそも時間軸が朝8時頃からのものが大半なので、非常に不便なのです。

 

なので、今使っている「ウィークリー」のバーティカルタイプのスケジュールリフィルは、時間メモリが朝4時から夜22時まで。

 

「デイリー」のリフィルも同様です。

 

このように、リフィル自体を自分に合わせて自作してしまうことによって、ストレスなく手帳を活用できるようになったのでした。

 

 

 

※過去のリフィルは、年度毎にファイリングして自宅の書斎に保管している。折に触れて、「過去を振り返る」という際に役立つ。

 

 

基本的に、「生活スタイル」「抱えている課題」、はたまた「実現したい夢や目標」は個々人で異なります。

 

つまり、個々人に合わせて「手帳の在り方」と「使い方」をつくり上げてしまう方が、その人の日々のパフォーマンスを向上させやすい、と今では考えているのです。

 

よって、私の手帳ライフコーチングでは、その人の課題や悩み、生活スタイルの特性を把握したうえで、まずは行動パフォーマンスを最大化するために、「どんな手帳にするべきか?」の検討から入ります。

 

それにより、無理なく手帳活用が持続し、続くから結果が出る!

 

そんなサイクルを構築するのです。

 

少し話が横道に反れましたが、前回からの2回に渡って「私の手帳遍歴」をご紹介させて頂きました。

 

少しでもご参考になれば、嬉しいかな。

それでは、また!

 

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