「こども手帳」を導入するために、A5サイズのシステム手帳バインダーを購入! | 手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ
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「こども手帳」を導入するために、A5サイズのシステム手帳バインダーを購入!

「こども手帳」を導入するために、A5サイズのシステム手帳バインダーを購入!

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

さて、先日のことですが「自分の子供にも手帳を持たせよう」ということで、娘のシステム手帳を購入してきました。

 

子供に手帳を持たせる狙いや意図、今後の展開についてシェアしたいと思います。

 

 

 

自ら考え、行動できる人間になってほしい

 

まず、子供に手帳を持たせようと思った背景ですが、「自分で考えることのできる人になってほしい」と思ったことがキッカケです。

 

恐らく、私の子供たちが大人になった頃には、AI(人工知能)が全盛。

「計算ができる」ことや、「漢字を覚えている」ことの価値は大してなくなってしまっていることは容易に想像できます。

 

では、「人間に求められる能力は何かな?」と考えた時に、それはやはり「思考すること」だろうなと。

 

そんなザックリとした考えが頭の片隅にあったことが、こども手帳導入の背景にありました。

 

また、自ら計画を立てて行動に移す行動力や、めげずにトライ&エラーを繰り返す忍耐力を養うことも狙いにあります。

 

それらにはきっと、手帳が役立つハズだと。

 

 

 

まずは前例を調べてみた

 

「子供に手帳を持たせよう」と考えてから、私が次にとった行動は前例を調べることでした。

 

すでに子供に手帳を持たせて、上手くいったケースは無いのかなと。

 

結果としては、見事にたくさん存在しました。

 

こども手帳関連の書籍まで存在するほどです。

 

とりあえず、この辺の書籍は即購入&即読破しました↓

 

    

 

前例が存在していたことによって、こども手帳の導入という自分の狙いは確信に変わりました。

 

そして、言行一致させるべく「まずは自分の子供で試そう」と行動に移した訳です。

 

 

 

娘とシステム手帳のバインダー探しに

 

ということで、長女(小2)と長男(4歳)には手帳を持たせようと考え、一緒に手帳バインダーを購入しにお出掛けすることにしました。

 

「まだ4歳の長男には早過ぎるのでは?」

 

という意見もありそうですが、いったんはシール帳代わりでもいいと思っています。

まずは、手帳そのものに慣れてもらうところから始めようかなと。

 

とはいえ、まだ1歳半の次男は、さすがに早過ぎるのでお預け(笑)

 

 

仕事が忙しくて、休み無しのぶっ通しが続いていたため、ようやく買い物に行けることになった日曜の休日。

 

その模様は、一部始終を動画で収録していますので、よろしければご覧下さい。

 

 

 

こども手帳の進捗は、またご報告させて頂きますので、乞うご期待下さい!

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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