2,000人の経営者をみて解った成功するためのマインドセットとは? | 手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ
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2,000人の経営者をみて解った成功するためのマインドセットとは?

2,000人の経営者をみて解った成功するためのマインドセットとは?

 

こんにちは、高田です。

 

今月から起業・副業支援のマンツーマンコンサルティングを開始しているのですが、それぞれかなり順調な滑り出しで、今後の成果が非常に楽しみです。

 

それで・・・

 

高田は手帳ライフコーチとは別に、ネット集客のコンサルタントという顔も持ち合わせているのですが、これまで中小企業や個人事業主など2,000人を超える経営者の方とセミナーやコンサルティングで携わってきました。

 

そのなかで、起業家に共通するマインドセットというものが存在することに気付いたんです。

 

つまり、「思考」「考え方」ですね。

 

起業・副業のサポートをする際には、この「起業家として成功するためのマインドセット」を解説した動画教材をお渡ししているのですが、今回はその中の1つをご紹介できればと思います。

 

 

ちなみに、こちらがその動画教材です↓

 

【会員限定動画】2,000人以上の経営者に携わって分かった!起業家として成功するための5つのマインドセット

※このページ内のコンテンツは、『My手帳倶楽部』の会員のみ閲覧できます

 

 

 

強豪校はなぜ常に強豪校なのか?

 

陸上や野球、サッカーなどで「強豪校」と呼ばれる学校ってありますよね?

 

ちょっと考えてみて頂きたいのですが、強豪校ってなんで常に強豪校なんでしょう??

 

優秀な生徒がいたとしても、基本的に生徒は3年タームで入れ替わっていくはずな訳で・・・

 

つまり、1人2人といった特定の優秀な生徒がいるから「強豪」になれている訳ではないんです。

 

 

 

「当たり前」の基準が自分を決める

 

結論ですが、強豪校が常に強豪校である理由は「当たり前の基準が高いから」です。

 

普段、何気なく当たり前にやっていることのレベルがまず高いんです。

 

 

例えば、地元では最強と言われている中学校のバスケ部があります。

 

地区大会では10数年間、負けなし。

 

なぜそんなに強いかといえば、毎日OBと練習試合をしているからです。

 

つまり、普段から高校生相手に練習をしているので、いざ試合となると子供相手のような感覚になるんです。

 

これは、「当たり前」の基準が高いという1つの例ですね。

 

 

 

起業家の「当たり前」の基準

 

で、話を戻しますが、上手くいっている起業家は、やはり皆「当たり前」の基準が高いんです。

 

・当たり前のように早起きですし、

・当たり前のようにハードワーカーですし、

・当たり前のように多読家ですし、

・当たり前のように自己投資にバンバンお金を使います。

 

 

何をお伝えしたかったかと言うと、あなたの「当たり前」の基準が、今後のあなたを作るということ。

 

では、明日から、どんな「当たり前」をつくりますか?

 

 

ということで、今日はこの辺で!

 

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