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手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ

自分にとっての「理想的な1日のスケジュール」を書いて、手帳に備え付ける方法

自分にとっての「理想的な1日のスケジュール」を書いて、手帳に備え付ける方法

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

あなたは毎日、自分が満足できる1日を過ごしていますか?

 

もし毎日に充実感を感じられないようであれば、まずは自分自身にとっての理想的な1日をイメージすることから始めてみましょう。

 

 

 

そもそも、自分にとっての理想的な1日は?

 

そもそも、自分にとって理想的な1日って何なのか?

 

きっとこれ、意識しないと考えたことも無いと思います。

 

充実した毎日を過ごすためには、それがどのようなものなのかを予めハッキリさせる必要があります。

 

「こんな1日の過ごし方をできたらいいのにな」と思える、自分自身にとっての理想の1日のスケジュールを書いてみましょう。

 

 

●  起きる時間は?

●  まず朝にやることは?

●  毎朝どんな朝食だと嬉しい?

●  出勤時間は?

●  ランチの時間は?

●  退社時間は?

●  布団に入る時間は?

 

 

これらの質問を参考に、起きてから寝るまでの間の理想的な1過ごし方を、できる限り具体的に書いて下さい。

 

 

 

まずはプライベート(休日)の理想だけ作ってみるのも有

 

いきなり「理想的な1日」と言われても・・・

 

と躊躇してしまう方は(そんなネガティブにならないでね)、まずはプライベート(休日)の理想的な過ごし方だけを作ってみるのも手です。

 

休日のスケジュールであれば、仕事が予定に入っていない分、自分の想い通りに作りやすいはずです。

 

同じように、何時に起きて、午前中は何して、午後は・・・、みたいな形で具体的に書き出すのがポイントです。

 

 

 

少しずつ理想に近づけてみる

 

自分にとって理想的な1日の過ごし方がハッキリしたら、あとはその理想に近づける努力をするのみです!

 

例えば、私の場合。

手帳のデイリーリフィル内に、理想的な1日のスケジュールを書いて(印刷して)しまっています。

 

スケジュール欄の真横に、「理想」を設けてあるので、できる限りそれ通りに予定を入れていくように意識しています。

 

 

デイリーリフィルには、スケジュール記入欄の隣に「理想的な1日のスケジュール」がデフォルトで書かれている。

 

 

 

まとめ

 

充実した毎日を過ごすためには、まずは自分にとっての理想的な1日を定めることからがスタートです。

 

そして、それが明確になったら、そこに毎日を近づける努力と工夫をしましょう。

 

誰かが1日を充実させてくれる訳ではありません

 

自らの手によって1日をデザインする、という意識と行動が必要なのです。

 

 

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