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手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ

システム手帳の自作リフィル、マンスリー・ウィークリー・デイリーの使い分け方

システム手帳の自作リフィル、マンスリー・ウィークリー・デイリーの使い分け方

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

私のシステム手帳では、マンスリーリフィルと呼ばれる月間カレンダー、そしてウィークリーリフィルと呼ばれる週間スケジュール表、最後にデイリーリフィルという名の1日行動計画表という3つのリフィルを活用しています。

 

おそらく、同じように複数の異なる計画表を使い分けたいとお考えの方は少なくないはず。

 

しかし、その時に「どうやって使い分けるのか?」はたまた「転記はどうすればいいのか?」などなど、ちょっとした疑問や問題点が出てくるかと思います。

 

そこで、今回は3つのリフィルを使っている私の活用法をご紹介したいと思います。

 

 

 

なぜ、3つのスケジュール表を使うのか?

 

そもそも、なぜ3つのリフィルをわざわざ活用しているのかと言えば、それぞれで明確に役割が異なるためです。

 

ひと言でいうと、「俯瞰した視点で行動計画を立てるのか?」、それとも「詳細に行動計画を立てるのか?」この違いです。

 

月次のマンスリーリフィルでは、記入スペースが少ないゆえに、どうしても詳細な行動計画は立て難い。

 

逆に、1日の計画を立てるデイリーリフィルでは、全体を俯瞰してスケジューリングすることが難しい。

 

こんな具合で、それぞれで強み・弱みがあるため、それを補うために3つを使い分けているのが導入目的となるわけです。

 

 

 

月次・週次・日次それぞれの役割

 

では、それぞれの役割の違いについて触れます。

 

あくまで、私の考えと使い方なので、参考程度に留めて下さいね。

 

 

●  月間カレンダー

1ヶ月単位によって、俯瞰した視点で行動計画を立てるためのもの。

基本的には「出張」や「セミナー開催」、「旅行」など大きなイベントしか書かない。

 

 

●  週間カレンダー

PDCAサイクルを回す基本単位である1週間という時間軸にもとづいて、週単位で具体的に行動計画を立てるためのもの。

「出張」や「旅行」といった大きなイベント事は当然のこと、「来客」や「顧客訪問」、「社内ミーティング」など、細かな予定まで管理する。

 

 

●  1日計画表

1日の過ごし方の質を最大限に高めるためのもの。

「何時から何をする」といった細かいスケジュールは当然のこと、「移動時間に何をするか?」などの細切れ時間の使い方まで予め計画立てする。

また、“今日1日で得たい結果”という、「その日が終わるときに、どのような状態になっていたいのか?」というゴールイメージまで記入することで、目的意識をもって1日を過ごせるようにしている。

 

1日1回、手帳に「アファメーション」を書いて自分を奮い立たせるセルフトークの効果

 

 

ちなみに・・・

 

上記3つのリフィル以外に、私のシステム手帳の中には3ヶ月計画表年間計画表というものも挟まれています。

 

これも考え方は同じで、より一層俯瞰した視点で行動計画を立てたいがためのものです。

 

つまり、「年間」→「3ヶ月」→「1ヶ月」→「1週間」→「1日」という形で、どんどんブレイクダウンして詳細に落とし込んでいくイメージですね。

 

 

 

転記ってしてるの?

 

私は前述ような用途で、各リフィルを使い分けていますが、ここまでのお話しから素朴な疑問が生まれるかと思います。

 

「スケジュールは、転記しているのか?」

 

 

これ、結論としては転記してます。

 

具体的には、ウィークリーカレンダーからデイリーリフィルへの転記を、毎朝行っております。

 

私の場合、デイリーリフィルはその日1日が始まるまで白紙状態で、基本的には、当日の朝になってからその日用のデイリーリフィルへ記入します。

 

 

まぁ、面倒に感じるかもしれませんが、もはや習慣化されてしまっているので、このルーティンで取り組まないと今となっては気持ち悪いぐらいです。

 

高田が実際に使用しているデイリーリフィル。自作フォーマットによって、1日の生活の質を最大限に高めることを目的に導入している。

 

 

 

まとめ

 

ということで、今回はマンスリー・ウィークリー・デイリーの使い分けについて解説しました。

 

ここでご注意頂きたいのは、必ずしも3つのリフィルを使わなければいけない訳ではないということ。

 

いつも言っていることですが、手帳の在り方は人それぞれで良いと思っています。

 

あくまで私は、俯瞰して計画を立てたり、より詳細に計画を立てたりしたかったから、このような方法を採っているというだけの話です。

 

この記事を参考に、あなたならではのマイ手帳の在り方について、ぜひ検討してみて下さい。

 

それでは!

 

 

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