手帳を活用してスケジュールに「予定無しの日」をあえて作る時間術 | 手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ
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手帳を活用してスケジュールに「予定無しの日」をあえて作る時間術

手帳を活用してスケジュールに「予定無しの日」をあえて作る時間術

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

私は20代前半の頃、手帳のスケジュール欄が真っ黒になるほど予定がギュウギュウに詰まっていると、どこか喜びを感じていた気がします。

 

でもそれは、単に忙しくしている自分に酔っているだけの青二才だったから。

若さゆえ浅はかだっただけで、今はまったくの逆です。

 

スケジュールにぜんぜん予定が入っていない方が喜びを感じます。

(そうは問屋が卸しませんがw)

 

 

 

週に1日、予定を入れないブロック日をつくる

 

多忙を極めるビジネスパーソンの場合、何も意識しなければ、手帳のスケジュール蘭はどんどん埋まっていくことになると思います。

 

しかし、注意しなければいけないのは、常にスケジュールがパンパン状態だと、何か予期せぬ出来事や予定外の仕事が生じた際に対応が効かないということ。

 

 

そこでお勧めしたいのは、週に1日ぐらいの頻度で「何も予定のない日」を意図的につくることです。

 

例えば私の場合、出張やセミナー、クライアントとの面談などスケジュールは概ね3~4週間先まで埋まってしまっていることがほとんどです。

 

しかし、3~4週間先まで予定が埋まってしまっていると、前述のような不測の事態や急な仕事に対応ができなくなってしまいます。

 

そこで意識して行っているのが、週に1日は何も予定を入れないブロック日をつくるということなのです。

 

 

 

スケジュールの隙間時間は未来の可能性

 

メンタリストのDaiGo氏は、著書『倒れない計画術』のなかで、「スケジュールの隙間時間は未来の可能性です」と記されてます。

 

 

スケジュールの隙間時間は未来の可能性です。

「何もしない」と決めた日が日常的に確保されていることは、本人が「何か新しいチャレンジをしたい!」と思った瞬間に、即行動に移ることが可能だということ。

※『倒れない計画術』(著:DaiGo/河出書房新社)より抜粋

 

 

 

 

1ヶ月先まで、手帳の予定をブロックする

 

では、どのように何も予定を入れない日をつくるかというと、単に手帳のスケジュールで「この日をブロック日にしよう」と決めて「ブロック日」と書くだけです。

 

で、あとはとにかくブロック日に予定を入れない努力をする。笑

 

でも、絶対に予定を1つも入れないことが目的ではなく、何か予定外の対応を迫られたり、突発的にやりたいことが生じたときのためのものなので、結果的にブロック日に予定が入ってしまうことはOKだと思います。

 

 

この記事を参考に、さっそく手帳を開いてブロック日を決めてみて下さい。

 

それではまた!

 

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