手帳に書くことがない人へ!手帳マニアがお勧めする20個の使いこなしアイディア | 手帳ライフコーチ高田晃 公式ブログ
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手帳に書くことがない人へ!手帳マニアがお勧めする20個の使いこなしアイディア

手帳に書くことがない人へ!手帳マニアがお勧めする20個の使いこなしアイディア

 

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

 

「手帳に何をかけばいいか分からない」という人は、意外に多かったりします。

 

当然、まずはスケジュールや予定を書けば良いと思いますが、それだけでは手帳が本来もっているポテンシャルを120%活かしきれているとは言えません。

 

そこで今回は、手帳活用歴19年300人以上の手帳活用法を研究してきた生粋の手帳マニアである私が、手帳初心者の方のために「手帳活用のための20個の使いこなしアイディア」をご紹介したいと思います。

 

 

 

【1】「スケジュール(予定)」を書く

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まずは、手帳の王道的な使い方といえるスケジュールの記入です。

 

私の場合、月間カレンダータイプ週間カレンダータイプデイリータイプを役割に応じて使い分けてスケジュールを記入していますが、まずは自分の使い易い(使い易そうと感じる)ものから活用すればOKでしょう。

 

例えば、「13時~●●さんとランチ」のように、人との約束以外にも、「17時~資料作成タイム」という形で、自分との約束も記入するように心掛けると、自分の時間を確保しやすくなるのでお勧めです。

 

 

 

【2】「夢・目標・やりたいこと」を書く

 

手帳の活用で、私がもっともお勧めしたいのが夢や目標を書くことです。

 

手帳を単なるスケジュール管理として活用するのであれば、Googleカレンダー等のデジタルツールを使うべきです。なぜならば、その方が俄然効率的だからです。

 

しかし、夢や目標、そのための行動計画まで記しておくとなると話は変わってアナログに軍配が上がるというのが私の考え。

 

手帳に書くことが無いと感じた場合には、まずは「自分の在りたい姿」というのを一度書き出してみることをお勧めします。

 

こちらの記事も是非、ご参考下さいね↓

 

「手帳の厚さ」は「夢への熱さ」私が尊敬する経営者の手帳は、半端なくパンパン!

 

 

 

【3】「憧れの写真」を貼る

 

手帳に夢や目標、自分の在りたい将来像を書き記したら、ぜひ次にやって頂きたいのがこれ。

 

夢のビジュアル化です。

 

ネットや雑誌をみていて、自分が感化されたり、モチベーションが高まるような写真があったら、それを使って自分オリジナルの夢ページを作ってみて下さい。

 

それを手帳に挟んでおき、定期的に(できれば毎日)それを眺めるだけでも夢の実現にグッと近づけると思います。

 

手帳を活用した夢や目標のビジュアル化については、こちらにも詳しく書かせて頂いております。

手帳で夢や目標をビジュアル化して自分の「やる気スイッチ」を押そう!

 

 

 

【4】「今年の目標」を書く

 

年の初めには高いモチベーションで目標設定していたのが、気付くと「今年の目標は何だったっけ?」となったりしていませんか?

 

そうならないためにも、1年間の目標を手帳に記しておくこともお勧めです。

 

目標の書き方は自由だと思いますので、箇条書きでただ羅列する程度でも良いでしょう。

 

ご参考までに、私の場合は1年間の目標と、その達成のための行動計画をA4用紙1枚にExcelで纏め、それを穴開けして手帳に挟みこんでいます。

 

 

 

【5】「今月のテーマ・目標」を書く

 

年間目標と同じ考え方で、1ヶ月間の目標も手帳に書くと良いでしょう。

 

具体的に1つ1つを箇条書きで記す方法もあれば、「今月のテーマ」という形で、その月に意識し続けたいことを書いておくだけでも自身の行動が変わると思います。

 

 

 

【6】「今週のテーマ・目標」を書く

 

毎月の目標を記すのと同様に、今週(1週間)のテーマや目標を手帳に書くこともお勧めです。

 

ご参考までに、私の場合は年間計画をベースに3ヶ月計画に目標や行動計画を落とし込み、そこから月次週次日次と具体的に細分化していく形で自己マネジメントしています。

 

「なりたい自分」を実現する3ヶ月計画の立て方・目標設定法・手帳活用例

 

 

 

【7】「今日のテーマ・目標」を書く

1日1回、手帳に「アファメーション」を書いて自分を奮い立たせるセルフトークの効果

 

1日のスケジュールを記入できる手帳の場合には、その日1日のテーマや目標も書くようにすると良いでしょう。

 

ただ漠然と何となく1日を過ごすのと、目的意識をもって1日を過ごすのとでは、毎日の成長や充実度が変わってきます。

 

したがって、「毎日を充実させたい」「ワクワクした気持ちで毎日を過ごしたい」といったお考えをお持ちの方には、月単位や週単位のスケジュール手帳だけではなく、日1枚の仕様になった手帳活用をお勧めしています。

 

こちらの記事も参考になると思いますので、合わせてご覧下さい↓

手帳で朝一番に「1日のゴール」を設定する

 

また、「そもそも自分にとっての理想の1日って、どんなものなのか?」を手帳に明記しておくこともお勧めです。

 

その辺については、こちらの記事に纏めております↓

 

自分にとっての「理想的な1日のスケジュール」を書いて、手帳に備え付ける方法

 

 

 

【8】「できたこと」を書く

 

毎日の日課として、できたことを手帳に記すこともお勧めです。

 

それにより、日々成長を実感しながら過ごせる効果が期待できるだけでなく、少しずつ自信を付けていくことにも繋がります。

 

コツは、1日2~3つ程度書くということ。

 

日誌のように、たくさんのコトを書こうとすると長く続きません。

 

 

 

【9】「買いたい(欲しい)もの」を書く

 

「あれが欲しいな」「今度、これ買いたいな」といった欲しいものを手帳にリスト化してしまうことも良いでしょう。

 

それらが小さな目標となって、モチベーションを高めることに役立つことになります。

 

実際に購入したら、手帳に記した欲しいものリストを1つ1つ赤ペンなどで塗り潰すと達成を実感することができます。

 

 

 

【10】「ルーティン」を書く

 

定期的に繰り返し行う作法のことをルーティンと呼びますが、ここ数年で「ルーティン」という言葉が世間に浸透したように思います。

 

自分の夢や目標の実現のためのルーティンを、手帳にリスト化して書いておくことも1つの方法です。

 

私の場合、朝起きてから早朝に取り組む「モーニングルーティン」を定めており、愛用しているシステム手帳に綴じられたデイリーリフィル(1日計画の用紙)には、それらがデフォルトで記入(印刷)されている状態にしています。

 

目標達成のための「ルーティン」の具体例と効果

 

 

 

【11】「内省」を書く

 

1日の終わりに、内省を書くという手帳の活用法もあります。

 

その日1日を振り返る、いわゆる「1日の反省に当たりますが、私の場合は「内省」

 

「反省」というと、どうしてもダメだったことに視点が向かってしまうため、できる限りポジティブに日々を過ごすためにも、「良かったこと」に目を向けるよう内省と呼んでいます。

 

これも日誌のように書こうとすると、毎日大変になって続かないため、1日2~3行程度しか書かないような方法にすると良いでしょう。

 

1日1回、手帳を活用して「振り返り・反省」することの効果とメリット

 

 

 

【12】「やらないこと」を書く

 

ここまでご紹介してきたように、夢や目標といった「やりたいこと」や、そのための行動計画として「やること」を書くという手帳活用法がある一方で、正反対の「やらないこと」を書き記しておくこともお勧めします。

 

To Doリストという言葉はよく聞くと思いますが、その逆なのでNot To Doリストと呼んだりもします。

 

人の時間は有限。何かをやるためには、ときに何かを捨てなければなりません

 

では、自分は何を捨てる(又は優先順位を下げる)のか?

 

これを手帳にリスト化しておくことも、有効な自己マネジメントの手法です。

 

やらないことリストの役割と作り方。毎日を充実させるためのNot To Doリストとは?

 

 

 

【13】「チェックリスト」を書く

 

チェックリストという名の、リスト表を用意しておく手帳活用法です。

 

例えば、「出張時のチェックリスト」という名目で、出張があるときの持ち物を予めリスト化しておくという方法です。

 

仕事でのミスを減らすために、「資料提出前のチェックリスト」という自分ならではのチェック項目を予め定めて活用する方法もあります。

 

 

 

【14】「悩み・不安」を書く

 

人として生きている以上、大なり小なり「悩みや不安」を抱えることは避けては通れません。

 

しかし、常に悩みや不安を抱えていると、それだけで毎日が何だか暗い気持ちになってしまうことだと思います。

 

そのような時は、「自分がいったい何に悩みや不安を抱えているのか?」をハッキリさせることから取り組んでみるのも1つの手です。

 

大抵は漠然としたものであることが大半であるため、不安要因が何であるのかを突き止められるだけでも、どこか気持ちが楽になるかもしれません。

 

 

 

【15】「記録」を書く

 

例えば、体重や食事、勉強など自分の行いを記録として残していく活用法です。

 

記録用紙として、特別な用紙をつくらなくても、余白に少しメモを残しておく程度でも立派な記録になると思います。

 

私の場合は、「朝起きた時間」「睡眠時間」を毎日記録するような使い方をしています。

 

 

 

【16】「家計簿」を書く

 

ちょっとした家計簿代わりとしても、手帳を役立てることができます。

 

例えば、「何にお金を使ったのか」を毎日メモしておく方法が代表的なやり方でしょう。

 

毎月のお小遣いの使い道を予定立てるのも良いかもしれません。

 

 

 

【17】「読書メモ」を書く

パンパンな手帳を片手に、セミナー登壇で地方出張に行きました@広島

 

私が個人的に一番推したい手帳活用法がこれです。

 

せっかく本を読んだからには、そこから得た学びを最大限に活かしたいところですよね。

 

そのための方法として、「読書メモ」を手帳に記すという使い方です。

 

本から得られた学びや発見を手帳に纏めるというものですが、私の場合は本1冊あたり3行(ポイント3つ)しか書かないという独自のやり方を確立しています。

 

詳しくは、ぜひこちらをご参考下さい↓

 

読書した本を「読んで終わりにしない」ための超カンタン手帳術とは?

 

 

 

【18】「大切な人の連絡先」を書く

 

一昔前とは違って、今ではアナログで連絡先を管理しているという人は稀だと思います。

 

しかし、家族や友人など、特定の人の連絡先をメモとして手帳に残しておくと、携帯電話の電池切れなど、何かがあった時に役立つでしょう。

 

但し、それらは立派な個人情報となりますので、万一、手帳を紛失してしまったときのために、他人がみても分からないような工夫を施すなど、何かしらの保護対策は必要かもしれません。

 

 

 

【19】「とにかくメモ」を書く

 

「手帳に何を書くべきか分からない」という場合は、とにかく必要なメモやアイディアは全て手帳に書く!というのも手です。

 

私は、愛用しているシステム手帳とは別に、メモ用のA4ノートを持ち歩いていますが、もちろん、手帳1冊にすべてを集約させるという使い方も有だと思います。

 

ちなみに、アイディアについてですが、人によってアイディアが湧きやすいタイミングは異なります。

 

私の場合は・・・。

こちらをご参考下さい↓

 

アイディアが湧きやすいシチュエーション「ベスト3」とビジネスに活かすコツ

 

 

 

【20】「拾った人へのメッセージ」を書く

 

最後は、ちょっと意外性があるかもしれません。

 

それは、「拾ってくれた人へのメッセージ」です。

 

大切な手帳を、もし無くしてしまったとしたら。

 

大変なショックを受けるだけでなく、スケジュールが分からなくなってしまうなど、それはそれは一大事になってしまいます。

 

私の場合、手帳を愛用し出してからの10数年間で、手帳を無くしてしまったことは今のところ1度もありませんが、それでも今後も絶対に無いとは限りません。

 

そんな、文字通り「万が一」のときのために、拾ってくれた方へのメッセージを忍ばせておきましょう。

 

私は、連絡先だけでなく、一つの気持ちとして謝礼金をお支払いする旨も記載しています。

 

 

 

まとめ

 

ということで、今回は手帳に書くこと・書くべきことを20個ご紹介させて頂きました。

 

必ずしも、ここでご紹介した20個全てを手帳に書かなければいけない訳ではありません。

 

まずは「出来そうなもの」から真似てみることから始めると良いでしょう。

 

手帳に何を書けばいいか分からないとお悩みの方の参考になると幸いです。

 

それではまた!

 

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